神々のつどう地で今を考え つなげる活動へ

 第65回全国地域婦人団体研究大会が10月26日・27日、島根県松江市の島根県民会館にて行われ、「温故知新 歴史に学び 今を見つめて 文化のまつり~一人ひとりが学んで気づき 行動を変え 実践できる社会づくり~」をテーマに、全国から1500人余り、県婦連からは5人が参加しました。
 特別講演は「出雲の魅力」と題し、藤岡大拙氏(NPO法人出雲学研究所理事長)が講演し、「日本の代表的な神話はすべて出雲神話です。中でも『国引きの神話』は誇りであり、出雲の魅力と考えている」と話しました。
 その後、「環境問題」「女性の活躍」「人づくり」「領土問題」「地域防災」の5つの分科会とフィールドワーク【歴史探訪】に分かれ学習しました。
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 2日目の全体会では、「空想の翼で駈けて~義肢装具づくりの半世紀~」と題し、世界屈指の義肢装具士である中村俊郎氏(中村ブレイス株式会社代表取締役)による記念講演が行われました。中村氏は、お母様が婦人会活動をいきいきとされていた事を振り返り「今の自分の活動につながっている」と話し、発展途上国の子どもたちの義足を現地の職人の技術で作れるよう支援された事などを語りました。
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     ※懇親会でアトラクションとして披露された都治神楽社中の「大蛇(おろち)」

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