柿沼会長 令和2年度消費者支援功労者表彰   内閣総理大臣表彰受賞

令和2年度「消費者支援功労者表彰」内閣総理大臣表彰に 柿沼トミ子会長が選ばれました。 消費者支援功労者表彰は消費者利益の擁護・増進のために各方面で 尽力した個人・団体に対して、功績を称え顕彰する制度です。 6月11日に、賞状と盾を手に大野元裕知事を表敬訪問し、受賞の報告を行いました。

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埼玉県地域婦人会連合会 新年理事会・懇親会

令和2年1月22日、さいたま市のホテルブリランテ武蔵野において 「県婦連新年理事会・懇親会」を行いました。 午前の理事会では、議事を確認。 午後の懇親会では、 ご来賓の大野県知事、新井県議会副議長、教育委員会萩原副教育長から、 新年のご挨拶をいただきました。 余 興 久喜市副会長が新日本舞踊「四季の寿」、秩父市は、「秩父音頭」(会員も一緒に!)、蕨市は、ネズミのお面を頭につけて「わらび音頭」、久喜市は久喜市オリジナルの「クッキーダンス」、加須市大利根は参加者一同と「東京五輪音頭2020」で会場が一つになりました。 御 礼 当日、会場にて外国紙幣・外国コインを募金いただきまして有難うございました。 埼玉県ユニセフ協会より感謝状をいただきました。ご報告いたします。

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くらし・地域を豊かにするための行動、そして消費者市民社会の構築に向けて

10月9日埼玉会館にて、第54回埼玉県消費者大会が開催されました。 本年度は柿沼会長が実行委員長となり、県婦連からは70人が参加しました。 全体会は「子どもの貧困の現状と、私たちが考えなければいけないこと」と 題して、湯浅誠さん(法政大学教授)による講演がありました。 午後からは「食」「消費者問題」「社会保障」「環境」の分科会が行われました。 県婦連は「環境」を担当しました。 (写真:分科会閉会のあいさつをする森副会長)

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清流の国ぎふ 日本の真ん中で話そう、つながろう、伝えよう

第66回全国地域婦人団体研究大会が10月4日・5日、岐阜県岐阜市の長良川国際会議場を会場に、全国から約1,600人が参集しました。テーマ「清流の国ぎふ 日本の真ん中で話そう、つながろう、伝えよう~未来をつくる女性の力・婦人の輪~」、県婦連からは事務局が参加しました。  1日目は「高齢社会」「防災」「女性の活躍と男女共同参画」「環境」「歴史」の5分科会と、小雨が降る中「フィールドワーク(金華山-岐阜城-岐阜市歴史博物館-河原町」が行われました。    2日目は、岐阜県立岐阜商業高等学校吹奏楽部によるオープニングで開会、静岡大学名誉教授の大和田哲男氏「美濃戦国史の魅力-信長から関ケ原-」の記念講演が行われました。

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創立70周年記念誌を発行

 県婦連では創立70周年を記念して「記念誌」を発行しました。(カラー、110ページ)  記念誌には、50周年以降20年間の県婦連の活動と資料、また各地域婦人会の活動の様子などが掲載されています。  これを有料にて頒布します。詳しくは県婦連事務局(Tel 048-822-2466)までお問い合わせ下さい。

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県婦連が埼玉県より表彰されました

 県婦連創立70周年となる第71回総会の場において、女性の地位向上と地域の発展に貢献したとして、埼玉県より県婦連に表彰状が授与されました。 (写真:上田県知事より柿沼会長に表彰状が手渡されました)

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創立70周年を迎え、過去に学び未来へつなぐ婦人会へ

県婦連第71回総会及び記念講演が5月16日、彩の国すこやかプラザ・セミナーホールにおいて190人の出席で行われ、平成30年度活動方針案、予算案、会則の一部改正案(個人会員)が承認されました。   div>  来賓には、上田清司県知事、齊藤正明県議会議長、小松弥生県教育委員会教育長にご臨席いただきました。  始めに表彰状授与式が行われ、平成20年度から本年3月までの10年間、地域の婦人会長としてその地域活動と県婦連への貢献に対し14人に表彰状を、また緑の銀行1円玉募金が累計3万円以上あった11団体に感謝状が授与されました。  午後からは県婦連創立70周年を記念して、評論家でNPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長の樋口恵子さんを迎え記念講演が行われました。「『人生100年』―地域づくりは女性の力からー」と題した講演には約200人が参加し、ユーモアたっぷりの話に聞き入りました。

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学習と健康を両立し元気に活躍

梅の花がようやく何輪か咲き始めた、まだ肌寒い2月13日、埼玉県男女共同参画推進センターを会場に、「くらしの教養大学」と「フォーラムサラ」を開催しました。どちらも長年取り組んできた会員の主要な研修です。今期は1カ所開催で、当日は県内各地から会員と一般75人が参加しました。 ○第51回くらしの教養大学    始めに、元警察官の金子陽子さんが腹話術で「悪徳商法・詐欺にだまされないで」と題して最近の詐欺の手口などを紹介しました。夫や息子、警察官や銀行員などになりすました電話の内容を、人形との掛け合いで具体的に紹介し、「他人事ではなく自分の身に起こること、気を付けて」と注意を呼びかけました。 続いて、「加工食品の原料原産地表示について」消費者庁食品表示企画課衛生調査官の川口貢氏が講演し、「食品表示には、生鮮食品の表示、加工食品の表示、遺伝子組換え商品の表示があるが、平成29年9月1日より順次全ての加工食品の原材料の産地が表示されることになった。平成34年3月末まではこれまでのものと混在するが、消費者の立場からすると産地を見て商品を選べるメリットがある」と語りました。 ○第46回フォーラムサラ 笑いヨガリーダー(※)の中村静美さん、飯嶋智津子さんらが講師となって「笑って健康になる~笑いヨガ~」を行いました。「笑いヨガは、笑う体操とヨガの呼吸法を取り入れた健康法で、笑いの呼吸法が自律神経を調整する働きがある」と言います。歩いて出会った人とアイ…

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北方領土問題 いまが一番の正念場、世論を盛り上げ解決へ

 第33回北方領土返還要求埼玉県民大会が2月9日埼玉会館の2階ラウンジにおいて行われ、県婦連からは17人が参加しました。  始めに、北方領土返還要求運動埼玉県民会議の柿沼トミ子会長が主催者あいさつに立ち、「先日メガネ店に寄った際、そこで働く若者に北方領土を知っているかと聞いたら、知らないと言う。学校の地理や歴史で学んでいない。安倍首相が日露関係と北方領土の問題を解決したいと20回もプーチン大統領と会談しているが、国民に北方領土の問題が知られていない。若い人達も巻き込んだ活動をしていきたい。がんばりましょう」と訴えました。  講演は、防衛研究所地域研究部長の兵頭慎治氏が「ロシア大統領選挙後の日露関係と北方領土問題の見通し」と題して行いました。  兵頭氏は、ロシアの大統領選でプーチン大統領の再選は確実だが、年齢的に今期が最後となり、安倍首相の任期と併せて考えると「ここ1~2年で日露平和条約と北方領土の問題解決の目鼻をつけなければ、残された時間は少ない」と話し、ロシア側、日本側双方の外交文書などから、アジア・太平洋地域の安全保障を確保するためには日露関係の正常化が必要と考えており、タイミングとしては現在、安部首相の背中を押していくためにも、「日本国民の関心がどの程度かロシアは見ている。しっかり世論を盛り上げて」と語りました。

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北方四島の返還へ 一層の理解と関心を

 平成30年北方領土返還要求全国大会が、2月7日の「北方領土の日」に国立劇場・大劇場において開催され、県婦連からは北方領土返還要求埼玉県民会議メンバーとして12人が参加しました。  大会第一部は、NHK解説委員の石川一洋、北方領土隣接地代表、元島民関係者、運動関係者代表ら4人からの報告と返還への思いが語られました。  第二部の式典では、返還の願いが叶わず亡くなられた元島民の方々に対する黙祷後、照屋大会実行委員長に続き、安倍首相が挨拶しました。  一昨年のプーチン大統領と安倍首相との首脳会談で、平和条約締結に向けた両首脳の決意と、北方四島の双方の立場を害することのない形での共同経済活動を実施する、という新しいアプローチを進めることが合意されました。そして昨年9月、長門での首脳会談に基づき航空機による特別墓参が初めて実施されました。しかし、元島民の高齢化が進む中、解決が長引くことは非常に厳しい状況であるとの認識から、首相は「みなさんの切実な想いを胸に刻み、一歩一歩着実に進めていく所存である」と決意を新たに表明しました。  次に各界各層から婦人を代表して、全地婦連の柿沼トミ子会長が壇上に立ち「全地婦連は北方領土問題を国民の最重要課題の一つととらえ、今から50年前に北方領土連絡協議会に正式に参加しました。元島民の思いや現状を広く知ってもらう活動として『北方領土を語る会』を行い、これまでに158カ所、現在も年10カ所で開催しています。また、根室を毎年訪問し集会を開いています。昭和51年からは、北…

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みんなが暮らしやすい県政を!女性県議と懇談

 埼玉婦人問題会議が毎年開催している「女性議員との懇談」が、2月3日、第16回With Youさいたま「フェスティバル」のワークショップとして、「埼玉県政どうなっていますか?―女性県議と懇談しましょうー」をテーマに、同セミナー室1において行われました。  参加県議は、自民党の柿沼トミ子議員、立憲民主党の高木真理議員・山本正乃議員、共産党の柳下礼子議員・金子正江議員で、議員になったきっかけから現況について話しました。また、政治において男女平等を実現するため、議員の一定数を女性に割り当てるクオータ制(※1)や公立高校の男女共学について各県議の考え方などが話されました。  ※1 クオータ(quota)とは、「割り当て、分配、分け前」の意味。 もともとは政治における男女間格差を是正する ための暫定的な方策で、議員・閣僚などの一定枠を両ジェンダーに割り当てる制度を指します。

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今までもそしてこれからも 地域をけん引する役割担って

春のように暖かな日差しが降り注ぐ1月18日、県婦連の「平成30年新年理事会・懇親会」が、ホテルブリランテ武蔵野にて行われ、上田県知事、小林県議会議長など多くの来賓の方々にご臨席いただきました。 柿沼トミ子会長はあいさつの中で、「県婦連は今年創立70周年迎えます。先輩方が築き上げ、70年にわたり婦人会が活動してきた実績と経験は、行政からも地域の担い手として評価され頼りにされています。人生100歳時代、健康寿命も延びています。皆さん方には生涯現役として、地域活動を前に進める役割をこれからも続けていただきたい」と話し、5月16日に行われる創立70周年記念総会へ多くの参加を呼びかけました。 余興では、三味線と太鼓の演奏、祝の舞や手品などが披露され、最後の「久喜音頭」「炭坑節」「彩の国は夢の国」の民踊では、参加者も輪になり踊りを楽しみました。

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再生可能エネルギーは世界の潮流

 今回で6回目となる「2017さよなら原発埼玉県民集会」が、11月17日埼玉会館大ホールにおいて550人の参加で行われました。  田中熙巳実行委員長(埼玉県原爆被害者協議会)のあいさつ後、河合弘之氏(弁護士・脱原発弁護団全国連絡会共同代表)と、武藤類子氏(福島原発告訴団団長)の講演が行われました。  「原発差し止め訴訟と世界のエネルギー事情」と題した河合氏の講演では、「色々な問題はあるが、一番深刻なのは原発問題。原発事故が起こってしまうと他のすべてが吹き飛んでしまう。茨城県の東海第二原発の再稼働に周辺自治体である埼玉県でも差し止め裁判を起こして欲しい」と訴えました。また、武藤氏は「福島の現状と課題~廃炉除染作業・避難指示解除」と題し、福島のいまを話しました。  最後に、「集会アピール(案)」を埼玉県婦連の森 和江副会長が読み上げ、拍手で承認されました。 ※「2017さよなら原発埼玉県民集会実行委員会」には、埼玉県地域婦人会連合会、埼玉県原爆被害者協議会、埼玉県生活協同組合連合会など18団体1個人が参加しています。

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神々のつどう地で今を考え つなげる活動へ

 第65回全国地域婦人団体研究大会が10月26日・27日、島根県松江市の島根県民会館にて行われ、「温故知新 歴史に学び 今を見つめて 文化のまつり~一人ひとりが学んで気づき 行動を変え 実践できる社会づくり~」をテーマに、全国から1500人余り、県婦連からは5人が参加しました。  特別講演は「出雲の魅力」と題し、藤岡大拙氏(NPO法人出雲学研究所理事長)が講演し、「日本の代表的な神話はすべて出雲神話です。中でも『国引きの神話』は誇りであり、出雲の魅力と考えている」と話しました。  その後、「環境問題」「女性の活躍」「人づくり」「領土問題」「地域防災」の5つの分科会とフィールドワーク【歴史探訪】に分かれ学習しました。  2日目の全体会では、「空想の翼で駈けて~義肢装具づくりの半世紀~」と題し、世界屈指の義肢装具士である中村俊郎氏(中村ブレイス株式会社代表取締役)による記念講演が行われました。中村氏は、お母様が婦人会活動をいきいきとされていた事を振り返り「今の自分の活動につながっている」と話し、発展途上国の子どもたちの義足を現地の職人の技術で作れるよう支援された事などを語りました。      ※懇親会でアトラクションとして披露された都治神楽社中の「大蛇(おろち)」

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くらしに関わる問題を学び行動する消費者へ 第53回埼玉県消費者大会

 「自ら考え行動する消費者になろう~平和で安心してくらせる社会へ~」をスローガンに、10月12日埼玉会館大ホールにおいて行われました。全体会に620人、分科会に393人が参加し、県婦連からは60人が参加しました。    大会は1日を通して行われ、午前中は基調報告と記念講演、午後は4つの分科会「食」「消費者課題」「社会保障」「映画:飯舘村のお母ちゃんたち 土とともに」に分かれて学びました。  記念講演は、日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏が「日本経済と格差社会」と題し講演を行いました。藻谷氏は「格差社会と言うがお金のあるなしだけでなく、身近な所にも格差はある。アベノミクスが経済政策として成功しているというが、株でお金持ちがうるおうだけで庶民は豊かになっているという実感はない」と話し、参加者に「株を持っている人、少しもっている人、持ってない人」など3択で質問をしながら分かりやすくお話しされました。  ※埼玉県消費者大会は県婦連を含め25団体が実行委員会を作って行っています。

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次世代につなげる地域活動を 平成29年度全地婦連関東ブロック会議

 さわやかな秋晴れのもと、全地婦連関東ブロック会議が9月25日・26日、神奈川県の横浜中華街にあるローズホテル横浜を会場に開催されました。  「つなげよう!次世代へ~地域活動を通して~」をテーマに、1都10県1市から400人を超える会員が参加しました。うち、県婦連からはのべ16人が参加しました。  1日目は、「地域全体で子供たちを支えるために~地域学校協働活動の推進に向けて~」と題し、文部科学省生涯学習政策局社会教育課地域学校協働推進室地域学校協働活動企画係長の山下邦子氏が基調講演を行いました。その後、地域防災・婦人会活動の活性化・青少年へ私たちの役割などについて3つの分科会に分かれ学習・交流しました。  2日目の大会式典では、黒岩祐治神奈川県知事を始め多くの来賓の方々が臨席されました。  記念講演は、日本余暇会会長・町田市社会教育委員の薗田碩哉氏が、「世代の懸け橋としての婦人会活動の可能性」と題し講演しました。

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結核予防の大切さを多くの方に知らせる 複十字シール運動街頭募金活動

 「結核は過去の病気ではない」ということを多くの方に知ってもらおうと、平成12年から毎年行っている街頭募金活動を、9月23日JR大宮駅西口の歩行者デッキにて行い、埼玉県保健医療部疾病対策課、公益財団法人埼玉県健康づくり事業団、県婦連(北本市婦人会2人、事務局1人)などが参加しました。     午前中の約2時間、「複十字シール募金にご協力ください」と道行く人に募金を訴えながら、小型シールやリーフレット、ポケットティッシュなどの入ったグッズ2,100セットを配布しました。  小学生のお子さんや配布したグッズを見て募金に協力して下さる方などもいて、当日は、5,459円の募金が集まりました。 ※複十字シール運動は、結核予防を目的に世界各国で行われています。県婦連では、「複十字シール・封筒」募金に協力しており、その募金は結核予防の普及啓発活動、開発途上国への結核対策支援などに活用されています。

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地域から世界から結核の追放を!

公益社団法人 全国結核予防婦人団体連絡協議会の創立40周年記念「婦人の国際会議」が、8月29日東京のホテルニューオータニで行われ、埼玉県婦連結核予防会から10人参加しました。 壇上には、結核予防会総裁の秋篠宮妃殿下、来賓として麻生太郎副総理大臣、公益財団法人結核予防会の工藤翔二理事長、カンボジア国会議員のLORK Kheng氏らと共に、全地婦連の柿沼トミ子会長も登壇されました。 皆さんあいさつの中でこの協議会結成の発端となった、昭和25年に長野県の小学校で起こった結核の集団感染にふれ、母親たちが結核をなくそうと立ち上がったことから各都道府県や政令指定都市に結核予防婦人会が誕生し、昭和50年にこの協議会が発足したことや、いまだ結核の罹患立の高い中蔓延国である日本で、結核予防の学習や知識の普及と共に、主要な感染症として十分な対応が必要であることなどを話されました。 また、「世界の結核を婦人の手でなくす」という共通目標から、近隣諸国への協力・支援活動として、カンボジアにおける活動が報告がされました。

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高校生と活動交流

 「高校生ボランティア・アワード2017」が、8月9日・10日さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナを会場に行われ、埼玉県婦連も会場の一角で活動を紹介しました。  主催は歌手のさだまさしさんが設立した「公益財団法人風に立つライオン基金」で、学校やボランティア活動分野の垣根を越えての活動発表・交流の場として開催され、今回101の高校と協賛団体など25団体が参加しました。  埼玉県婦連ではちふれ化粧品を前面にしながら、ブースの壁面に県・地域婦人会の機関紙、また結婚相談や歯舞昆布、北方領土問題や結核予防などのパンフレットやチラシを貼って婦人会の活動を紹介、昨年の全国大会の様子も写真で展示しました。  参加者からお肌の悩み相談や、「ちふれは知っているが、名前の由来は?」と質問されたり、また全国大会のオープニングを飾ってくれた星野高校の生徒が見学に来てくれたりと、参加者と交流を深めることができました。  高校生の地域や世界に目を向けた活動は、婦人会の行っている活動とつながることも多く、若い世代に知ってもらうための良い機会となりました。

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