くらしに関わる問題を学び行動する消費者へ 第53回埼玉県消費者大会

 「自ら考え行動する消費者になろう~平和で安心してくらせる社会へ~」をスローガンに、10月12日埼玉会館大ホールにおいて行われました。全体会に620人、分科会に393人が参加し、県婦連からは60人が参加しました。
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 大会は1日を通して行われ、午前中は基調報告と記念講演、午後は4つの分科会「食」「消費者課題」「社会保障」「映画:飯舘村のお母ちゃんたち 土とともに」に分かれて学びました。
 記念講演は、日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏が「日本経済と格差社会」と題し講演を行いました。藻谷氏は「格差社会と言うがお金のあるなしだけでなく、身近な所にも格差はある。アベノミクスが経済政策として成功しているというが、株でお金持ちがうるおうだけで庶民は豊かになっているという実感はない」と話し、参加者に「株を持っている人、少しもっている人、持ってない人」など3択で質問をしながら分かりやすくお話しされました。
 ※埼玉県消費者大会は県婦連を含め25団体が実行委員会を作って行っています。

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