埼玉県地域婦人会連合会 第70回総会  地域を担う婦人会の役割ますます重要

 青空の広がる6月3日、彩の国すこやかプラザ・セミナーホールにて130人の出席で開催され、平成29年度活動方針案や予算案が承認されました。
 来賓として、上田清司埼玉県知事、小林哲也県議会議長、県教育局市町村支援部・松本浩部長、県民生活部男女共同参画課・堀光美知子課長などご出席いただきました。
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 始めに、柿沼トミ子会長があいさつに立ち、昨年埼玉県で開催された全国大会成功のお礼を述べた後「これからは地方の時代。地域の活力をどう維持していくのか、皆さんの力が必要とされています。70年前に先輩方が築いた婦人会ですが、いま私達の育った時代と次の時代をつないでいく大きな曲がり角にきています。人は育つのに20年かかります。人間として子どもたちを次の時代に送り出す大きな仕事が婦人会にはまだまだ任されています。『やっぱり婦人会、今こそ婦人会』です」と、婦人会の役割の重要性を話しました。
 来賓の上田知事は「子どもは学校、家庭だけでなく地域で育ちます。その中心を担うのが、婦人会のメンバーではないかと思います。皆さんには、女性の地位向上、環境問題など幅広い分野で問題解決の最前線に立っていただいています。これからもご活躍を祈念します」とあいさつされました。
 総会では、平成28年度の活動及び事業報告や決算、第64回全国大会の決算と監査報告が行われ承認されました。また今総会は役員改選にあたり、役員を提案・承認されて、新体制でのスタートとなりました。
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