北方領土問題を若い世代に伝えつなげて 第32回北方領土返還要求埼玉県民大会

 さいたま市浦和区にあるときわ会館において2月16日に行われ、県婦連からは22人が参加しました。
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 始めに、北方領土返還要求運動埼玉県民会議の会長である県婦連の柿沼トミ子会長より主催者あいさつが行われ、「今年は特 段、北方領土への関心高まりのなか2月7日北方領土返還要求全国大会が開催されました。全国大会へは12月の日露首脳会談を受けどんな動きがあるのか関心を持って参加しました。今年は安倍首相が『未来志向の発想が必要であり新たなアプローチに基づき平和条約締結に向けて行く』と、ロシアと平和条約を結び経済交流を進めていく強い決意を示されました。島民の方々は高齢でありのんきにしていられない状況です。ロシアは北方領土が戦利品だという発想を持っており簡単にはいきませんが、北方領土が日本固有の国土であると日本国民が共有し、若い人達につなげて行くというのが私達の役目です。引き続き返還に向けた努力をして行きましょう」と訴えました。
 続いて、埼玉県県民生活部・山﨑仁枝副部長があいさつされました。
 

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