2月7日 「北方領土の日」に

2月7日、東京の日比谷公会堂で平成27年「北方領土返還要求全国大会」が開催され、元島民や返還運動に取り組む団体の関係者など、約1500人が参加しました。
この大会は、全地婦連が幹事団体を務める北方領土返還要求運動連絡協議会(北連協)と、地方6団体(※)、内閣府が共同で、毎年2月7日の「北方領土の日」に開催。埼玉県婦連からも約30名参加しました。
 第一部は 戦後70年北方領土の返還を求める元島民の声 と題し元島民の関係者他から活動の報告や終戦時17,291名から6,596名、平均年齢80歳になる元島民の現状、早期返還を求める声が届けられました。
 第二部では、大会実行委員長・立道 斉氏が「日露交渉の加速に期待します。返還を強く求め、共に頑張りましょう。」とのあいさつをし、安倍首相からは「元島民の皆さまが高齢となり、早急に北方領土問題の解決を図らなければならないことを肝に銘じて対応する」と述べられ、また「今年は戦後70年の節目の年に当たる。今も日ロ間で平和条約が締結されていないことは異常だと言わざるを得ない」と指摘、国民の総意である返還に引き続きの協力を呼びかけました。
※地方6団体=全国知事会・全国都道府県議会議長会・全国市長会・全国市議会議長会・全国町村会・全国町村議会議長会
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