結核予防の大切さを多くの方に知らせる 複十字シール運動街頭募金活動

 「結核は過去の病気ではない」ということを多くの方に知ってもらおうと、平成12年から毎年行っている街頭募金活動を、9月23日JR大宮駅西口の歩行者デッキにて行い、埼玉県保健医療部疾病対策課、公益財団法人埼玉県健康づくり事業団、県婦連(北本市婦人会2人、事務局1人)などが参加しました。
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  午前中の約2時間、「複十字シール募金にご協力ください」と道行く人に募金を訴えながら、小型シールやリーフレット、ポケットティッシュなどの入ったグッズ2,100セットを配布しました。
 小学生のお子さんや配布したグッズを見て募金に協力して下さる方などもいて、当日は、5,459円の募金が集まりました。
※複十字シール運動は、結核予防を目的に世界各国で行われています。県婦連では、「複十字シール・封筒」募金に協力しており、その募金は結核予防の普及啓発活動、開発途上国への結核対策支援などに活用されています。

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