結核予防を広く県民に  埼玉県知事を表敬訪問

 8月1日の複十字シール運動開始に当たり、県婦連結核予防会として県健康づくり事業団と共に8月4日上田清司埼玉県知事を表敬訪問しました。
 結核、肺がんなどの胸部疾患の罹患者は、全国的な傾向として緩やかな減少傾向にあるものの、埼玉県の新規登録患者数は平成28年979人で前年比で24人増えており、同年末時点の患者数は計2544人です。
 
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 柿沼会長は「結核は撲滅されたと思っている人が多いが高齢者の発病が多く、まだ収まっていない」と現状を報告。病気に対する知識と予防意識を広く県民に伝えることが早期発見につながると、一層の結核予防思想の普及を知事に要請し、併せて募金活動などの報告を行いました。

※複十字シール運動は、結核予防を目的に世界各国で行われています。県婦連では、「複十字シール・封筒」募金に協力しており、その募金は結核予防の普及啓発活動、開発途上国への結核対策支援などに活用されています。

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