全国大会で得たことを地元で生かし新たな一歩に

 第64回全国地域婦人団体研究大会がさいたま市のソニックシティを会場に10月20日・21日の2日間にわたり開催されました。
 1日目は、「消費者問題」「男女共同参画の視点からの防災」「子育て支援」「食」「歴史」の5つの分科会に分かれ、全国からの参加者と県内会員が学習しました。
 2日目は全体会が行われ、星野学園中学・星野高校吹奏楽部マーチングバンドがオープニングを飾り会場を華やかにしてくれました。
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 続く開会行事では、全地婦連・埼玉県婦連の柿沼トミ子会長が主催者あいさつを行い、「この研究大会で得たことを地元に持ち帰り生かしてください。新たな一歩を踏み出しましょう」と呼びかけました。
 次に記念講演が行われ、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士が「私の半生を振り返ってー研究と美術と社会貢献―」と題した講演を行い、ソニックシティ大ホールは会員及び一般来場者で埋め尽くされ、参加者約2500人が大村博士の話しに聞き入りました。
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