大宮で結核をなくすための街頭募金を行いました 複十字シール運動街頭募金

9月24日から始まる結核予防週間に先立ち、前日の23日大宮駅西口歩行者デッキにおいて、埼玉県保健医療部疾病対策課、(公益財団)埼玉県健康づくり事業団、東松山市松山婦人会、蕨市旭町婦人会、北本市婦人会など約30人の参加で募金活動を行いました。
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当日は朝9時半からの2時間、「結核をなくすための複十字募金にご協力ください」と道行く人に協力を訴え、約1万円の募金が集まりました。同時に、「複十字シール、パンフレット、ポケットティッシュ」1500セットを配布し、結核をなくすための正しい知識の普及にも努めました。
複十字シール運動は、結核予防を目的に世界各国で行われています。県婦連では、「複十字シール・封筒」募金に協力しており、その募金は結核予防の普及啓発活動、開発途上国への結核対策支援などに活用されています。

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