再生可能エネルギーは世界の潮流

 今回で6回目となる「2017さよなら原発埼玉県民集会」が、11月17日埼玉会館大ホールにおいて550人の参加で行われました。
 田中熙巳実行委員長(埼玉県原爆被害者協議会)のあいさつ後、河合弘之氏(弁護士・脱原発弁護団全国連絡会共同代表)と、武藤類子氏(福島原発告訴団団長)の講演が行われました。
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 「原発差し止め訴訟と世界のエネルギー事情」と題した河合氏の講演では、「色々な問題はあるが、一番深刻なのは原発問題。原発事故が起こってしまうと他のすべてが吹き飛んでしまう。茨城県の東海第二原発の再稼働に周辺自治体である埼玉県でも差し止め裁判を起こして欲しい」と訴えました。また、武藤氏は「福島の現状と課題~廃炉除染作業・避難指示解除」と題し、福島のいまを話しました。
 最後に、「集会アピール(案)」を埼玉県婦連の森 和江副会長が読み上げ、拍手で承認されました。

※「2017さよなら原発埼玉県民集会実行委員会」には、埼玉県地域婦人会連合会、埼玉県原爆被害者協議会、埼玉県生活協同組合連合会など18団体1個人が参加しています。

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