高校生と活動交流

 「高校生ボランティア・アワード2017」が、8月9日・10日さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナを会場に行われ、埼玉県婦連も会場の一角で活動を紹介しました。
 主催は歌手のさだまさしさんが設立した「公益財団法人風に立つライオン基金」で、学校やボランティア活動分野の垣根を越えての活動発表・交流の場として開催され、今回101の高校と協賛団体など25団体が参加しました。
 埼玉県婦連ではちふれ化粧品を前面にしながら、ブースの壁面に県・地域婦人会の機関紙、また結婚相談や歯舞昆布、北方領土問題や結核予防などのパンフレットやチラシを貼って婦人会の活動を紹介、昨年の全国大会の様子も写真で展示しました。
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 参加者からお肌の悩み相談や、「ちふれは知っているが、名前の由来は?」と質問されたり、また全国大会のオープニングを飾ってくれた星野高校の生徒が見学に来てくれたりと、参加者と交流を深めることができました。
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 高校生の地域や世界に目を向けた活動は、婦人会の行っている活動とつながることも多く、若い世代に知ってもらうための良い機会となりました。

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